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お米あれこれ🍙

熊本県産米【ヒノヒカリ】はまずいのかな?特徴や味の評判を実食レビュー(24)

ヒノヒカリ アイキャッチ
wowja
(記事内にプロモーションを含む場合があります)

「いろいろなお米を試してみたいけれど、まずいものには当たりたくないし……」とお米選びに悩んでいらっしゃいませんか

当サイトでは数々のお米の銘柄(20種類以上)を取り上げて、ひとつひとつ実際に食べてみてレビューしています。

今回取り上げるお米は……、

熊本県産「ヒノヒカリ」

です!

ヒノヒカリ
  1. 粒感しっかりの香り高いご飯
  2. レンジ解凍してもふっくらそのまま
  3. 東の「コシヒカリ」西の「ヒノヒカリ」

以下の内容を抜粋するとこんな感じです☆

すごく簡単にまとめると、一口食べれば次の一口につながってしまう美味しいお米でした。

⇒「お米あれこれ」総合ページ

(記事下部にもリンクあり)

この記事を書いた人

新おうじゃ

名前 / Name  
おうじゃ 

職業 / Occupation
お米賞味マイスター、歌詞解説・鑑賞家、福話術者、家庭教師

実績 / Achievements
1年に満たないうちに20種類以上の銘柄米を賞味+レビュー(全て5㎏袋を1人で)。同時に各種音楽の歌詞解説を50曲以上行い、村下孝蔵さんについては全楽曲の世界観を解説中。【福話術】と題したあらゆる人の心に寄り添う記事を執筆、分野を開拓している。

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味わいや風味、見た目の特徴や傾向

炊きあがりのようす

前回、前々回と発芽玄米の状態でレビューしていましたが、今回は再び白米を入手しました。

炊飯前はやや小粒な印象で、お米を研いでみると手触りは「ころころ」とした小気味よい感じです。

多くの銘柄は炊飯前段階では黄ばみが目立つこともあるのですけれど、本品種はそうでもありません。

生の状態(袋を開けた瞬間)に感じ取れるお米の香りも濃いめですね。

炊きあげてみると……

やはり炊飯器の蓋を開けたときの香りはすばらしいです。

炊く前からあまり黄色くなかったので予測していましたが、ご飯粒の白さがよく分かります。

しかし、そこまで透きとおっているわけでもありません。

もう一つ特徴として挙げておくべきは、小粒に思えたお米粒なのに炊きあげると意外と縦にご飯粒に変化することですね。

かき混ぜるとき手にかかる弾力も美味しそうです。

噛みしめたくなる味わい

ヒノヒカリ 一膳

上の写真でもお分かりになるかもしれませんけれど、なんといっても粒立ちと弾力感、それでいてふんわりしたテクスチャが見事です!

口に入れてみると粒がしっかりしているのに歯になじんで、噛んでいるうちに逃げてしまうこともなくじっくりと味わえます。

一口目からものすごく甘いということはありませんが、香りを楽しみつつ噛んでいくとちょうどよい甘みがほぐれながら出てきます。

この 雰囲気は前にレビューした鳥取県産「ひとめぼれ」、島根県産「きぬむすめ」、北海道産「ななつぼし」辺りとの共通性を感じますね~★

炊き方・水加減による影響

ヒノヒカリ 日の丸弁当

この「ヒノヒカリ」はピッタリの水加減が最適だと思います。

水が少なすぎては弾力が固さにつながるでしょうし、多すぎてはふんわり感がべっちゃりになってしまいそうです。

上手に炊きあがったのをお弁当にしたときの噛み応えが最高です。

ダルマ師匠
ダルマ師匠

本質的には、ピッタリというのは皆さんの好みに応じてのピッタリということじゃよ。

とりあえずは炊飯器の目盛りピッタリから試してみて十分美味しいという趣旨じゃ。

電子レンジ解凍すると元に戻る

本品種も電子レンジ解凍によく耐える品種のようです。

乾いてしまったり固くなってしまったりするお米も多いですが、ふんわりと粒ほぐれがよい状態でレンジアップできますね。

たくさん炊いておいて冷凍することが苦にならない品種です。

「ヒノヒカリ」のトピック

品種特性

ここで「ヒノヒカリ」の品種的な特徴をみてみます。

1979年に育成が開始され、1990年に種苗法登録がされたのですね~。思っていたよりも昔からある品種みたいです。

お名前で分かる通り、直前のご先祖に「コシヒカリ」がいらっしゃいます。

かんむりちゃん
かんむりちゃん

管理人は知りませんでした!

福岡、佐賀、熊本の3県において良食味の銘柄が少なかったために、長らく望まれて生まれた品種という情報がありました。

「コシヒカリ」はあまり気温が高くてもよくないといいますし、倒れやすい性質も持っていますからね。

ヒノヒカリ 熊本県食味成績
同上

食味に対する評価として「コシヒカリ並の極良食味である」とあります。

上の図で挙がっている「コガネマサリ」などは当時九州地方で栽培されていたお米の品種だそうです。

今回実際にいただいてみて、確かにコシヒカリ並みというか、多少特徴は違うけれどもすごく美味しい品種に仕上がっているのを感じます。

口コミや評判

九州地方だけではなく、西日本一帯に「ヒノヒカリ」は広がっているのですね。東の「コシヒカリ」、西の「ヒノヒカリ」といった表現も見受けました。

最近は自分の好みで日本酒のお話に目が行きます……笑

こんな方におすすめ

熊本県産「ヒノヒカリ」は……

香りを感じつつ噛みしめて味わいたい方向け

本品種も管理人としてはかなり好みの部類です。

一口食べたらもうちょっとだけ追加してお口に入れたくなるような感じで、なんというのでしょう、妙にお箸が進みます。

お弁当で弾力と甘みがアップした味わいもすばらしいですし、この粒感からすると混ぜご飯などにもとても向いているでしょう。

ご興味が湧きましたらぜひお試しくださいね☆

(日の丸弁当に枝豆を散らしてみたり、もろきゅうや牛すじの煮物といただいたり。もちろんカレーもGOOD!)

\ 今回取り上げた銘柄 /

(楽天市場のリンクが「熊本県」産です)
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くまの焼酎屋
¥2,332 (2024/04/13 05:10時点 | 楽天市場調べ)

まとめ

ここまでお読みくださってありがとうございました!

発芽玄米も美味しいですけど、白米もやっぱりガツンと美味しいですね~。

これからも両方楽しみたいと思います

ポケットマルシェ

今回管理人が「ヒノヒカリ」を購入したのは、ポケットマルシェという産直サイトです。

日本最大級の産直サイト ポケットマルシェ

農家さんや漁師さんから直接に食品を購入することができるサービスで、先日発見してからすでに何度か利用しています笑

出品されている商品もいろいろな工夫があって、眺めているだけでも楽しいです。(例:りんご全品種制覇キャンペーン、穫れたて新米の販売、釣りたて魚介類の直販、無農薬野菜セットなどなど多数)

本当におすすめなので、ぜひ一度チェックしてみてください!

農家さんとの交流も楽しいです

その他お米レビュー

当サイトではお米の銘柄をひとつひとつ実食してレビューしています。

分かりやすく、楽しく、美味しそうに(ただしできるだけ客観的にも)評価したいと思っておりますので、お時間のあるときにぜひ遊びにいらしてくださいね!

⇒「ササニシキ」など噂の5品種を食べ比べてみました!

5種類を食べ比べ!
「まずい」って本当??実食比較!雪若丸、あきたこまち、はえぬき、ササニシキ、みずかがみ(1~3プラス2)
「まずい」って本当??実食比較!雪若丸、あきたこまち、はえぬき、ササニシキ、みずかがみ(1~3プラス2)

⇒島根の「きぬむすめ」を噛みしめる!

粒感しっかり
島根県産【きぬむすめ】特徴を実食レビュー!まずいとも聞くけれど?(13)
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⇒直近レビューは「ゆきの精」!

日本酒も美味しいですね
酒米にもなる【ゆきの精】ってまずいお米?味や特徴を実食レビューしました(23)
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\ きっと新しいお米に出会えるはず /

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ABOUT ME
おうじゃ
おうじゃ
三つ子の魂いつまでも

あなたがあなた自身であることを応援する、やさしく愛のある文章を目指しています。
現在の主なコンテンツは生活や音楽(特に村下孝蔵さん・シティポップ)。
さらに独自の視点からの「教育論」「福話術」分野を開拓中。

新潟県生まれ。
小学生時代のあだ名は「おうじゃ」。
潜在スキルは「ひょうきん」。

東京大学法学部卒🕊→→司法試験合格🍀→⇒家庭教師、お米賞味マイスター、歌詞解説・鑑賞家、福話術者🎈
詳細はプロフィールページにて。
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